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雑談

車の中の涼しさを追求できる商品について考えてみた

夏の車内、乗った瞬間のあの灼熱。現実的な暑さ対策を費用対効果順に並べてみたら、FPの血が騒ぎました。最後は「こんな商品があったらいいのに」という妄想まで。

乗った瞬間の、あの絶望

最近、本格的に暑くなってきましたね。

わが家は子どもの送り迎えや買い物で車をよく使うのですが、この時期いちばんつらいのが、炎天下に停めておいた車に乗り込む瞬間です。ドアを開けた途端のモワッとした熱気。ハンドルは触れないほど熱いし、チャイルドシートの金具なんて凶器です。

「日よけで熱がこもるのを防ぎたい」「とにかく涼しい風が欲しい」——そんなことを考えながら、車内の涼しさを追求できる商品について、あれこれ調べて考えてみました。

まず現実的なラインから:いまできる対策

いきなり商品を買う前に、お金をかけない順に並べてみます。このへんの「費用対効果順に考えるクセ」は職業病です。

【0円】窓とドアで熱気を逃がす

乗る前に、助手席側の窓を開けて、運転席のドアを数回パタパタ開閉する。これだけで車内の熱気が外気と入れ替わって、体感がかなり変わります。昔ながらの知恵ですが、タダなのに効果は侮れません。

【0円】エアコンの使い方を見直す

  • 走り出しは窓を開けて外気導入で熱気を出す
  • 数分走って熱気が抜けたら、窓を閉めて内気循環に切り替え
  • この順番のほうが冷えるのが早く、燃費にも優しい

エアコンは「つけ方」で効きが全然違います。これもタダ。

【数百円〜】サンシェード(日よけ)

フロントガラスに置くだけの定番アイテム。ダッシュボードとハンドルの温度上昇がまるで違います。傘みたいに開くタイプが出し入れしやすくて好みです。数百円〜2,000円程度の投資で毎日のストレスが減るなら、費用対効果は抜群。

【数千円】車載扇風機

エアコンの冷気を後部座席に送るのに効きます。うちのように後ろに子どもが2人乗っている家庭には、実はこれが本命かもしれません。エアコンだけだと前席ばかり冷えて、後ろから「あつい〜」と苦情が来るんですよね。USBやシガーソケットで動くものが数千円からあります。

【数千円】ソーラー換気ファン・断熱フィルム

調べていて知ったのですが、駐車中にソーラー発電で車内の熱気を排出し続ける小型ファンや、窓に貼る断熱フィルムなんてものもあるようです。効果は商品や車種によりけりのようなので、ここはレビューをよく見てから、ですね。

こんな商品があったらいいのに(妄想タイム)

ここからは、調べながら思いついた「あったらいいのに」の妄想です。

① 乗る10分前に遠隔で換気してくれる仕組み スマホでポチッと押すと、駐車中の車が勝手に換気→エアコン始動までやってくれる。調べたら、リモートエアコンスタート機能は一部の車種やEVにはもうあるらしい。すべての車に後付けできる汎用品が出たら、絶対売れると思うんですよね。

② 全窓を一気に覆う自動サンシェード フロントだけじゃなく、駐車したらボタンひとつで全部の窓に日よけが展開されるやつ。毎回手で付けるのが面倒でサンシェードをサボる人類(私)のための商品です。

③ チャイルドシート専用の冷感システム 大人より子どものほうが暑さに弱いのに、チャイルドシートは背中が蒸れる構造。送風機能つきのシートパッドはあるようですが、もっと本気の「子ども専用クーラー」があってもいい。

……と、ここまで書いて気づきました。「あったらいいのに」と思うものの半分は、実はもう世の中にある。商品開発の人たちはすごい。あとは値段と効果が見合うかどうかを、財布と相談しながら見極めるだけですね。

まとめ

  • 車内の暑さ対策は0円の工夫(窓パタパタ・エアコンの順序)から始めるのがコスパ最強
  • 買うなら**サンシェード(数百円〜)と車載扇風機(数千円〜)**が現実的な本命。特に後部座席に子どもがいる家庭は扇風機の満足度が高そう
  • ソーラー換気ファンなどの進化系は、レビューを見ながら費用対効果で判断
  • 「あったらいいのに」は、調べると意外ともうある

猛暑はまだ続きます。皆さんの「これ効いたよ」という車内暑さ対策があれば、ぜひ相談フォームから教えてください。次の雑談のネタにさせていただきます。

※このコーナーの記事は個人の日記・雑談です。特定の商品をおすすめするものではありません。車内の温度対策をされる際は、お子さまやペットを車内に残さないなど、安全面には十分ご注意ください。

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#雑談##暑さ対策#暮らし

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